塾業界に入った2年目のお話①

query_builder 2020/12/14
塾長ののんびりblog

2年目は過酷で孤独,思いが届かず,成績も上げられないとても辛い一年でした。

ただ,この年は,勉強に対しての考え方だったり,後に学習塾リンクの講師として働いてもらう生徒に出会ったりと貴重な一年となりました。


ご覧になっている方の中で,ある人からパワハラを受けているかもと思われる方へ質問です。

 


1.その人から,たまに優しくされると安心感や嬉しい感情になるときがありますか?

2.「1」の後に,その人の役に立ちたいから頑張ろう!と思うことがありますか?

3.寝る前に,次の日が来なきゃいいのに,と思いますか?

4.自分の意見が言えないことがほとんどですか?

5.仕事中,思考が停止していますか?  



5つとも「はい」と答える方。それは完全に洗脳されています。

今すぐ退職をして下さい。

仕事があるのか心配な方。必ずあります。大丈夫です。

それだけ我慢ができる人は,次の仕事で必ず成功します。

身体があっての仕事です。

精神が安定して初めて仕事ができます。      


では続きです。      


2009年6月頃,Tさんの暴走が少し落ち着き,毎日の説教はあったものの言動が優しくなり,比較的平穏な毎日を過ごしていた。

Mが抜けた文系の授業は,Tさんと新しく来た講師たちでなんとかやり繰りしていた。  

ある日,塾長Tさんから呼び出された。  


T「この会社の代表になってくれない?」

ウ「どういうことですか?そもそもTさんがそのまま続ければ良いと思いますけど。」


T「実は,別の人が代表になっているんだよ。その人が退職したのでお願いしているんだよ。」

ウ「そうなんですね。そんな簡単になれるんですか??…。」  


話をしている中で,Tさんが困っているなら助けてあげよう。 塾を長く続けるのだから,どんな立場でも構わない。

良くしたいと思う発言が強く言えるようになるのなら…。  

そんな軽い気持ちで代表を引き受け就任してしまった。  


(株)K育社 代表取締役 植島 貴明  


代表取締役は様々な責任があり,色々やるべきことがあることを全く知らず引き受けてしまった。

今考えたら何してるんだって話だが,当時はとにかく塾が良くなる方向にいくなら,なんでも良かった。

そもそも失うものなんて無いんだし。と思っていた。

当時,付き合っていた彼女(現在の嫁)がいたが,そんなことは知ったこっちゃなかった。  

塾が生きがいになっていた。塾以外はなんでも良かった。 周りが喜んでくれるならそれで良かった。

生徒が笑顔ならなんでも良かった。  


このとき,Tさんからの日々のパワハラにより洗脳され,意思決定力,そして自己肯定感が全くもって無くなっていることには,てんで気づいていなかった。    


続く

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