第1話 The first step is always the hardest.

query_builder 2020/12/15
質実朴素

ブログにしても何にしても,始めが肝心というのが通説である。いかなる物事も、最初に失敗があると、その後もうまくいかないことの戒めとして使われる言葉だ。


ということで,それに類することわざや言い回しがないかなーと検索してみた。



ことわざ「始めが大事」 意味「物事の最初が重要」



いや,ありのまますぎない?ひねりなくない?技巧なくない?と心の中でピスタチオばりのツッコミを入れたが,現に存在しているのが事実だ。


そして他にも,
「始めが半分」… 何事も最初が肝心で、始めがうまくいけば事の半分は終わったようなものだから、慎重に始めよということ。
「隗より始めよ」… 大きな事業を行う時には、まず手近なところから始めよということ。また事を始めるときには、まず言い出した者から実行すべきであるということ。


といった「始」にまつわることわざであったり,古事成語がある。これらに共通して言えることは「最初は肝心である」ということだ。



何事も最初の一歩を踏み出すことには勇気がいるし体力もいる。「失敗したらどうしよう」「始めるのめんどくさいなぁ」と言うように様々な思いが渦巻くだろう。特に勉強に関しては「めんどくさい」という思いが強い人が多いのではないか。


私はドラマや映画を見始めるのが苦手だ。見てしまえば面白いしハマるのだが,最初に見始めるまでに時間がかかる。「これ見たら2時間経つのかぁ…」「小松菜奈が福士蒼汰とくっつくのかぁ…」と言うように,様々な思いが渦巻く。


言っておくが,私は「僕は明日,昨日の君とデートする」という日本映画界が誇る名作を否定しているわけではない。むしろ大好きだ。


どれくらい好きかというと,最初に観たときは一緒に観に行った人が引くくらい号泣したし,内容を把握した上でBlu-rayを家で観てもしっかりボロ泣きするくらい大好きだ。思い出しても泣ける。題名を聴いただけで泣ける,いやそれは言い過ぎた。


そしてその映画を観てから小松菜奈様がめちゃくちゃ大好きになったという余談まである。あ,詳しくはHPの講師紹介を観てね。



とまぁ,話が逸れたが,始めるための勇気や体力が持てないよ~となっているそこのあなたに,たった1つだけの解決方法を教えよう。


それは,「やらざるを得ない環境に身を置くこと」である。
もちろん,やらざるを得ない環境に身を置くだけでは意味がない。最初こそ,やらざるを得ない環境で揉まれて大変かもしれない。いや,大変だ。


だが,その環境に身を置き続けることで成長を実感できると約束しよう。具体的には「学習習慣の定着」という高校生,大学生,社会人になっても使える強力な武器が手に入る。もちろんそれだけでない。さらに,最初は大変だったと思うことも徐々に適応できる。


最も身近な例として,学習塾LINKの3年生夏期講習がそうだ。
夏休み300時間やります!というのが端的なキャッチフレーズだが,これを最初保護者様や生徒に言うと「絶対無理ですよーー!」「こんなにやって意味があるんですか?」との声をいただく。


だが,このやらざるを得ない環境に身を置き続ける経験が人を成長させるのだ。「300時間やり切った」という成功体験につながるし,長時間自習することが苦ではなくなる。


終いには「夏期講習楽しかった!」とまで言われるのだ。それもかなりの確率で。いやいや,300時間勉強して楽しいわけないだろ,と普通なら思う。でもまぁ実際にこう言われるのだから,子供って素敵だなぁ,可能性を秘めているなぁと思う。塾講師っていい仕事ですよね。


まぁ,かく言う自分もLINKの夏期講習を楽しんでいた。そして,講師になってからも楽しんでいる。


…うん,一番の変わり者は俺か。


こんな変わり者の講師がいますが,「やらざるを得ない環境」に身を置きたい,気になるなと言う方は,是非お問い合わせをお待ちしております。



あれ,これ塾の紹介の仕方間違えちゃいました?

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